超高齢化社会

88歳の父の入院先に仕事の合間に通ってますが、途中道路の端で、80代くらいのの女性が倒れており、「おこして」と
手を伸ばしていたので、手を取りおこそうとするも、手間取っていると通りかかったやはり80代とみられる
男性がもう片方の手をとりやっとおこしたが、男性は、話せないらしく、「ううう」と言いながら、
電話のダイヤルを回すしぐさを、私に何度もするので、女性に救急車呼びましょうかと言うと、少し休めば
大丈夫、と言って帰って行きました。
そう言えば、昔はごろごろいた子供が、特に街中では、見かけなくなりました。
私も将来倒れた時、助けてくれる人はいるでしょうか?あちこちで人が倒れて、誰も助けてくれる人が
いなくなるのではと、不安です。
あちこちで子供が遊ぶ活気のある町になってほしいものです。

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